ハイ! チ~~~ズ!!
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この前の週末は、ここしばらくの間ずっとやろうやろう。。と思っていて、出来なかったことをすることが出来ました。
ひとつは、草抜き、植え替えなどの庭仕事。
もう一つは、子供のバッグ作りです。
長男が生まれてちょっとした頃に、柄にほれ込んで買ったチェックの布2つ。
どちらも、もう、ハギレですけれど、かれこれ、10年物の布ということですね。
お財布の中味に優しく。。ということで、ありあわせの材料で、息子(小4)と娘(小2)のかばんをそれぞれ作りました。
長男のほうは、衣類に関してもそうなのですが、好みもこだわりもない様子で、写真のバッグ(写真・下)と、もう一つ、同じ布地に犬プリントをしたバッグを見て、それは嬉しそうにしてくれたのですけれど。。
娘のほうは、一目見て。。
「なんか違う。
」と一言。
いらない、と言うのです。
・・・・・・・・・・。
母、ショックの瞬間でした。![]()
その晩、布団の中でふと、思いついて・・・・・・
スーツについていたけれど、今までもこれからも、全く使うことのないコサージュをかばんにつけてみました。(写真・上)
で、翌朝、娘に見せたら。。。。
どうやら、気に入ってくれたようです。![]()
全くこだわりがなくて、いつまでも幼稚園時代のバッグを平気で使ってくれる息子も、ちょっとどうかな、、と思うのですけれど、
せっかく手間暇時間をかけて作ったものを、一目見て、「いらない」といわれると、さすがに悲しいものですね。![]()
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今年初めてワイルドストロベリーを植えてみたのですけれど、
ワイルドというだけあって、とても強いですね。
ぐんぐん葉を茂らせて、次々、小さくて細長い実を生らせてくれます。
娘はご近所のお子さんとかくれんぼをするときに、ときどき
自分の庭に逃げ込んで、隠れ、、、はせず、
もうすっかりかくれんぼのことを忘れているのでしょう。。。。。![]()
ワイルドストロベリーの実をちぎっては黙々と一人味わっています。![]()
バタフライ・ガーデン、、という言葉がありますね。
今年は、去年よりはるかに多くの蝶々が庭を飛んでいます。
大きなアゲハが小径の上をヒラヒラ飛ぶのを見るのは、やっぱり楽しいもので、
蝶もまたガーデニングのお楽しみの一つなのだなあ、、とコーヒー片手に見入ってしまいます。
我が家の庭で、蝶々の数に圧倒的に勝るのが、蜘蛛の数。
毎日毎日、せっせと、巣を張っては獲物を待ち構えているのですけれど、
あんな細い糸で作った蜘蛛の巣に、大きなあげはがかかるのだろうか、、と心配してあげてしまうほど、繊細なオブジェのような巣です。
あげはがかかるかどうか、、、の余計な心配の前に、
庭を歩く私は、意図せず、顔で蜘蛛の巣を突き破ってしまいます。。。。
きっと一日がかりで制作した蜘蛛の巣・・・・毎日同じおばさんが近づいて来ては、顔で突き破って遠ざかっていくとき。。。。。小さな蜘蛛
は一体何を考えるのでしょうね。![]()
それでも、また、おんなじ場所に、おんなじ大きさの巣を。。。
小さな蜘蛛は、今日もけな気に作っています。
決してわざとではないのですけれど、その巣を今日もまた、顔で突き破ってきました。
なんだか、大変なおバカさん同士の。。。
他愛のない日常の一こまです。
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何本か夕食で美味しくいただいたあとの写真のきゅうり。。
『丸かじり』をしてみたい、という娘のご要望どおりにさせてやりました。
きゅうりをバリバリ丸かじりしながら、外遊びに出かけた娘。。
きっと、お友達に見せびらかしたかったのでしょう。
ちょっとワイルドですが、、、
こういうのも、悪くないな。。。と思っている一母です。(お行儀は良くはありませんが。。
)
日本に帰ってきて、
話は変わりますけれど。。
『過剰包装』を問題視した取り組みを、色んな所で目にしました。
ドイツの簡易包装(っていうか、サービス精神や人への思いやりが欠如した文化
)に苦労した私は、
普段は、『過剰包装』も、基本は『日本の文化』だと。。
エコと文化の適度な折り合いを願っている私なのですけれど、
それでも、先日は、立て続けに『あれ??』と思うことがありました。
つい最近のことですが、
小学校で使用する『竹のさし』を大切につかうために
『さしの袋』を縫ってもらうように。。と担任の先生から子供たちにお知らせがありました。
その週のうちにバタバタと用意をしたのですけれど、ずっと学校の机の中に置きっぱなしのさしに
本当に『保護するための袋』が必要なものなのか。。??
ひょっとして、これって、『過剰包装』の日本文化なのではないのだろうか????
などという考えが、アタマをよぎってしまいました。![]()
私自身は大変物持ちがいい人で、
小学校1年生の頃に買ってもらった、30cmの竹のさし。。
今でも我が家でつかっています。(30数年物です。
)
『1ねん3くみ ○○○○』と、懐かしい母の字で書かれた私の旧姓。。
その『1年』の部分は、上塗りされて『2年』に直されているのですけれど、
小学生の頃、毎日のように見ていたその字を見るたび、ものすごく懐かしい気持ちに浸ってます。![]()
それから、今日は毎月一度の学年集金の日なのですけれど、
昨日突然、娘の先生から、子供たちにお達しが。。
お金を『チャックポリ』に入れてから、集金袋に入れるように。。と。
(↑『使用済み封筒』ではいけない・・『チャックポリ』じゃないと、先生に叱られる・・と、娘がいうので。。
ちなみに、子供たちは集金袋を、『れんらく袋』というビニール製の袋に入れて学校にもっていきます)
私は普段チャックポリを使わない人なので、
たしかどこかにあったな~~。。。。と、
ドイツの友人から、手紙と一緒に送られてきた『ドイツのティーパックの入りのチャックポリ』を、記憶を頼りに探しました。
ありました。
見つけました。
お金がこぼれないように、、と、先生のおっしゃること、良くわかるのですけれど。。
私はいつも、集金袋の上部をクリップで留めてあるのですね。
私が子供の頃から、そんな風にやってきたのですけれど。。
これってもしや、、、??
過剰包装を小学校で教育してるようなものなんじゃないの??
などと、
ちょっと、考え込んでしまいました。
便利と、文化と、過剰包装へのエコの取り組みの折り合い点。。
人それぞれ、やりかたそれぞれ。。。
あんまり、目頭をつり上げたくはありませんが。。
あれれ??
ってこと、ありますね。![]()
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